北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもり

すり傷(擦過傷)、切り傷(切創)、刺し傷(刺創)による出血

直接圧迫法
直接圧迫法

きずの手当の時に大切なことは出血を止めること(止血)と痛みを和らげて細菌感染(化膿)を防ぐことです。きずの手当をする前には必ず手を洗って下さい。きず口が土や泥で汚れている場合にはきれいな水で洗い流します。傷口の消毒には刺激の少ない消毒薬(0.05〜0.1%グルコン酸クロムヘキシジン[商品名:ヒビテンなど]を用います。

現場ではまず、出血部を清潔な指、ガーゼ、タオルなどできず口が閉じるように圧迫します(直接圧迫法)。ガーゼ類はきず口を完全に覆う大きさとして、圧迫後頻回に交換せず、血液で汚れたときは上からさらに重ねて圧迫します。(包帯をすこしきつめに巻いても、同様に圧迫止血ができます)。

間接圧迫法
間接圧迫法

直接圧迫法だけでは効果がない時や切断に近い場合は間接圧迫法(きず口の心臓に近い部分を強く縛る)も同時に行って下さい。なお、ガラスの破片や刃物が刺さった時には、血管や神経を傷つけないように無理やり抜かない方がよいでしょう。

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