北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもり

寝室

生まれたばかりの赤ちゃんは、生後3ヵ月くらいまではほとんどベビーベッドで過ごします。この時期、事故死亡の原因の約7割は窒息による事故です。 ベビーベッドの棚を上げ下げする側の床の上には万一赤ちゃんが転落しても大きなけがをしないようにクッションマットやざぶとんを敷いておくと安心です。

よくおこる事故の種類
窒息
枕、枕カバー、ふとん、シーツ、紙オムツなどで口や鼻をふさいでしまい窒息する事故が起こっています。
転落
寝返りをうつようになるとベビーベッドやソファーから転落する事故が多くなります。
事故を防ぐ工夫
ワンポイントアドバイス1

安全な ベビーベッドを

現在までの様々な事故の経験からベビーベッドには安全基準が設けられています。安易に手作りのベッドなどを使用すると思わぬ事故につながりますので、安全基準を満たしたベビーベッドを使用しましょう。

ワンポイントアドバイス2

タオルなどを 顔の側に置かない

柔らかいふとんやベッドにうつ伏せ寝をさせたり、掛けふとんを顔に深く掛け過ぎないようにしましょう。 顔の周りのぬいぐるみやビニール袋、タオル、紙オムツもすぐ片付けましょう。

ワンポイントアドバイス3

ベビーベッドの柵は 必ず上げる

3ヵ月を過ぎると赤ちゃんの動きは活発になりますので転落しないように、ベビーベッドの柵は必ず上げておいてください。 少しそばを離れる時でも必ず最上段まで柵を上げる習慣をつけましょう。

注意!

3ヵ月前後から、昨日まで寝返りできなかった赤ちゃんが突然寝返りが出来るようになります。お母さんの「寝返りしないから大丈夫」という思い込みが最も危険です。

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