北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもり

台所

居間に続いて家庭内事故が多いのは台所です。火・水・包丁・コンロなど、子どもの興味をそそるものがいっぱい置いてあります。また、洗剤や薬品類、調味料など誤飲しそうなものも数知れません。
特に、レンジから出したばかりの食器やコンロからおろしたやかん・鍋など、やけどにつながる事故が多く起きています。子どものやけどは、6ヶ月〜1歳半に多く、やけどの9割は家庭内で起こっています。部位別には、手のひらや指のやけどが多いのが特徴です。

よくおこる事故の種類

■台所で多い事故

田中 哲郎 わが国の乳幼児事故(1999)より

■やけどの原因

(単位=例)

国民生活センター 事故解析報告書(1996)より

■やけどを起こしたワースト10

国民生活センター 事故解析報告書(1996)より

■身近な熱いもの

事故を防ぐ工夫

やけどを防ぐしつけは「熱い!」を繰り返しおしえましょう。

台所には、コンロ、やかん、炊飯器など間違えば、やけどの事故を起こす道具などがたくさんあります。
日頃から、やけどをしない程度の熱さの物にさわらせて「あっちっち」と教えましょう。熱さの感覚を自覚したら、熱いものを指して「あっちっちだから」さわってはいけないことを繰り返し教えましょう。
アイロン、加湿器、温風などことあるごとに「あっちっち」だからさわらないと伝えていけば、自分から「あっちっち」と言うようになります。

やけどをしない程度の
熱さの物にさわらせる

子どもへの 教え方

だんだん自分で分かる
ようになります

ことあるごとに「あっちっち」だからさわらないようにと 教えましょう

 

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