北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもり

階段

赤ちゃんが「はいはい」をし始めると、行動範囲はぐっと広くなります。さらに「つかまり立ち」ができるようになり、歩き出す時期から階段での転落事故が多発します。子どもが階段を利用する時は、必ず大人が下方で見守るようにしましょう。

よくおこる事故の種類

転落

■ちょっと目を離したすきに、赤ちゃんがお母さんを後追いし階段まではいはいをしてきて2階の階段から落ちてしまった。

■はいはいが出来るようになると赤ちゃんは自分で階段を昇ろうとします。バランスをくずして転落する事故もよく起こります。


■赤ちゃんの抱っこに慣れていないお父さんが、階段を下りてきて、赤ちゃんが急に動き出したためにバランスをくずしてお父さんとともに転落してしまった。

事故を防ぐ工夫
ワンポイントアドバイス1

■ベビーゲートを付ける

はいはいが出来るようになると階段は危険ゾーンです。階段の上下にベビーゲートを付けましょう。また、万一赤ちゃんが階段を使ってしまったら、下り上がりの途中で声をかけず、常に赤ちゃんの下の位置で転落しないようサポートします。

ワンポイントアドバイス2

■階段のヘリには滑り止めを

階段は年代を問わず、転倒・転落事故がおこりやすい場所ですので、滑り止めや手すりを付けておくと安心です。子どもが階段を利用する場合、手におもちゃなどを持っていると足もとがおろそかになりますので注意しましょう。

 

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