北九州市立子育てふれあい交流プラザ 元気のもり

トイレ

子どもは水が大好きです。トイレから流れる水に好奇心をそそられて、つい中をのぞこうとします。そして口と鼻をおおうだけの水がわずか10cmあれば溺れる事故が起こります。
また、トイレで使う洗剤は強い酸や塩素が使われており、誤飲すると食道や胃の粘膜が強い炎症をおこしてきます。絶対に子どもの手の届かないところに保管することが大切です。
 洗面所には、大人が使っているのを見て子どもが興味を持つ、カミソリや化粧品などけがや誤飲につながる物が多いので、保管場所には十分気をつけることが大切です。

よくおこる事故の種類
■おぼれる
便器をのぞき込んでいて、頭から落ちて溺れそうになった。
■転落
手を洗おうとして、便器のフタの上にのぼり、バランスをくずして転落してしまった。
■誤飲
トイレの床に置いてあった。トイレ用洗剤を飲んでしまった。
事故を防ぐ工夫

ワンポイント アドバイス1

子どもがトイレを使う時は ドアを開けておく

頭の重い赤ちゃんはトイレを覗き込みバランスをくずして、水に頭を突っ込んでしまい、溺れてしまう危険がありますので、トイレを遊び場にしないようガードをつけるなどの予防をしましょう。 またトイレを使用する時は、ドアを閉めてしまわないようにするか、大人が見守ってあげましょう。

ワンポイント アドバイス2

トイレロックを利用する

便座とフタをロックします。 トイレを使いたいときはボタンで、ロック解除することができます。

洗剤などは高さ1m以上のところに保管場所をつくる。

ドアのロックは外から解除できるようにしておく。

フタが開かないようにロックする。

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